QRefine

QRefine は、QRコードを速く読むだけでなく正確に扱うための読み取り・作成・管理アプリです。

ダウンロード無料(アプリ内課金あり)

スマートフォンに表示した QRefine のコード詳細画面。保存済みの「Special QR」のメモ欄の下にQRコードの詳細情報として、誤り訂正レベル L(破損 7% まで復元可能)・マスクパターン 2・バージョン 6(41×41)・セグメント情報(ECI 1 と Byte セグメントの 16 進バイト列)が並び、最後に QR 画像をファイルに保存するボタンがある。
  • 生成パラメータ
  • 16 進バイナリ

QRefine とは

多くの QR アプリは「読み取れた」で終わります。QRefine は、そのコードがどう作られているかまで表示し、同じ構成で作り直せます。

テキストにもバイナリにも対応し、読み取ったコードを見た目が似ているだけの別物にはしません。

  1. 読み取る

  2. バージョン
    2(25×25)
    誤り訂正レベル
    Q
    マスクパターン
    3
    セグメント情報
    Byte

    68 74 74 70 73 3A 2F 2F 71 72 65 66 69 6E 65 2E 61 70 70

    解析する

  3. 作り直す

ぼやけて汚れたQRコードを読み取り、そのパラメータ(バージョン 2(25×25)・誤り訂正レベル Q・マスクパターン 3・セグメント情報 Byte)とバイト列を解析して、同じコードを鮮明に作り直す 3 ステップの図。

QRefine の特徴

端末 2 台を並べた図。左では別のアプリがQRコードの読み取り結果を文字化けした文字列として表示し、矢印の先の右側では QRefine がテキスト欄と 16 進数のバイト列を並べて表示し、誤り訂正レベルも見えている。

読めないQRコードの中身が見える

カメラでは認識しても何も出ない、別のアプリでは文字化けする。そんなQRコードでも、QRefine は中身を 16 進数のバイト列とテキストの両方で表示します。

QRefine のQRコード画面。保存済みの「Special QR」のQRコードが画面の上半分に大きく表示され、その下に追加日時、テキスト欄の (Binary Data)、バイナリ欄の 16 進バイト列が並んでいる。

生成パラメータまで読み取り、 同じ構成で作り直し

誤り訂正レベル・マスクパターン・バージョンまで読み取り、同じパラメータを指定して元と同じパターンで生成できます。

QRefine のライブラリ画面。名前またはメモで検索する欄の下に、仕事・ゲーム・旅行のフォルダが件数付きで並び、その下に QRefine、Special QR(バイナリデータ)、Home Page、Wi-Fi QR が名前とメモ付きで表示されている。

ライブラリで 読み込んだQRコードを整理

各コードに名前とメモを付けて保存し、フォルダで分類できます。ライブラリ全体はファイル 1 つにバックアップして復元できます。

その他にできること

  • カメラと写真から読み取り カメラで読み取るほか、写真ライブラリの画像からも読み取れます。
  • スクリーンショット内も検出 スクリーンショットや保存済み画像の中にあるコードも検出します。
  • 16 進数で生成 16 進数で入力すれば、通常の作成アプリでは作れないコードも作れます。
  • 書き出しと共有 PNG 画像やバイナリファイルとして書き出し、他のアプリと共有できます。
  • 検索と並び替え 名前やメモで検索し、並び替えでリストを整理できます。
  • iPhone・iPad・Android 対応 ダークモードに対応し、どの端末でも同じように使えます。

こんな方に

  • 業務でバイナリ QR を扱う方 バイナリデータを含む業務用のQRコードも、中身をそのまま確認できます。
  • ゲーム用のコードを画像で受け取る方 スクリーンショットや写真のコードを、きれいに読み取れる画像に作り直せます。
  • コードをためている方 Wi-Fi・チケット・決済・連絡先を、1 か所で検索できるように保存できます。
  • 開発者・QA エンジニア 特定のペイロードやパラメータを検証し、報告されたコードを同じ構成で再現できます。

QRefine を使ってみる

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