よくある質問
QRefine でできること、料金、データの扱いについてよく寄せられる質問にお答えします。
カメラで認識しても何も出ない、別のアプリでは文字化けするQRコードでも中身を見られますか?
見られます。カメラアプリが認識しても結果が出ない、別のアプリで読むと意味の分からない文字列になる。そんなQRコードでも、コードが壊れているとは限りません。QRefine は読み取ったデータを 16 進数のバイト列とテキストの両方で同じ画面に表示するので、中身が何なのかを確認できます。
例えば、ゲームのカードに印刷されたQRコードには、テキストではなくバイナリデータが入っていることがあります。一般的なリーダーはこれをテキストとして表示しようとするため、意味の無い文字列(文字化け)になります。QRefine は同じデータを 16 進数のバイト列として表示するので、テキストではないバイナリデータだと分かります。
なお、読めない・文字化けするコードがすべてバイナリとは限りません。テキストなのに文字コードの解釈が合っていないだけの場合に向けて、詳細画面で文字コード(UTF-8 / Shift_JIS / ISO-8859-1)を指定して読み直す機能もあります(Android では、読み取り時に「詳細情報を取得」を有効にしておく必要があります)。
誤り訂正レベル・マスクパターンとは何ですか?
QRコードは、一部が汚れたり欠けたりしても読み取れるように、データを復元するための情報を余分に持っています。誤り訂正レベルは、その復元用の情報をどれだけ含めるかの設定で、L・M・Q・H の 4 段階があります。レベルを上げるほど復元できる範囲は広がりますが、その分データに使える容量が減るため、同じ内容を入れるにはより大きなバージョン(サイズ)が必要になることがあります。
マスクパターンは、生成時にデータ領域へ適用するパターンです。白と黒のセルの偏りを減らし、読み取り機が画像を処理しやすくするためのもので、コードの見た目は変わりますが中身は変わりません。
QRefine は読み取ったコードの誤り訂正レベル・マスクパターン(0〜7 の番号)・バージョンを読み取り、詳細画面に表示します。
読み取ったQRコードと同じ構成のコードを作れますか?
作れます。QRefine は読み取ったコードの誤り訂正レベル・マスクパターン・バージョンと、データのセグメント構成(数字・英数字・バイト・漢字モードなど)まで読み取り、同じパラメータを指定して新しいコードを生成できます。詳細画面で誤り訂正レベル・マスクパターン・バージョンを変更して生成し直すこともできます。
これは QRefine が読み取れたコードに対する機能です。読み取れないコードを修復する機能ではありません。
バイナリ(16 進数)のQRコードを作れますか?
作れます。コードを追加するときに種類をテキストからバイナリに切り替え、データを 16 進数(0〜9 と A〜F、偶数桁)で入力します。通常のテキスト入力の作成アプリでは作れないコードも、この方法で作れます。
生成したコードは PNG 画像またはバイナリデータそのものとして保存でき、他のアプリと共有できます。
QRefine は無料ですか?
ダウンロードは無料で、アプリ内課金があります。一部の機能は、有料プラン「QRefine Pro」を購入すると利用できます。
Pro には、自動更新のサブスクリプション(月額・年額)と買い切りプランがあります。価格はアプリ内とストアの表示をご確認ください。
読み取ったデータは外部に送信されますか?
本アプリで読み取り・作成・保存したQRコードのデータは、利用者の端末内にのみ保存され、当社のサーバーに送信されることはありません。バックアップ機能を利用した場合も、バックアップファイルは利用者が指定した保存先に書き出されるのみで、当社が取得することはありません。
サービスの品質向上と不具合の把握のため、アプリの利用状況やクラッシュログは第三者サービスを通じて収集します。これらの情報に、QRコードの内容そのものが含まれることはありません。
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ダウンロード無料(アプリ内課金あり)